残念ながら初競りでの異尾下目には珍しいものはなく三種類だけが見られた。
●十脚目異尾下目タラバガニ科イバラガニモドキ
駿河湾ではオスメス組で必ずあがるので「夫婦がに」、また「たらばがに」と呼ばれる。非常にうまいもので値段もやや高め。
市場魚貝類図鑑のイバラガニモドキへ
http://www.zukan-bouz.com/koukakurui/tarabagani/ibaraganimodoki.html
●十脚目異尾下目タラバガニ科エゾイバラガニ
別名「みるくがに」。これは内蔵ともども茹でるとミルクのような臭いがするため。内臓を外して蒸すと非常に美味。
市場魚貝類図鑑のエゾイバラガニへ
http://www.zukan-bouz.com/koukakurui/tarabagani/ezoibaragani.html
●十脚目異尾下目コシオリエビ科オオコシオリエビ
静岡県戸田村、沼津では「くもえび」、三河湾では「つぶれえび」などと呼ばれる。コシオリエビ科で唯一食用になる。主にみそ汁や鍋材料。
市場魚貝類図鑑のオオコシオリエビへ
http://www.zukan-bouz.com/koukakurui/kosioriebi/ookosioriebi.html
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