こんな不愉快さを吹き飛ばすべく何品か肴を作ってみた。また今日とどいたばかりの取って置きもあるのだ。
今日とどいたのは貝焼のウニ。これは福島県いわき市の特産加工品。久ノ浜でとれるエゾムラサキウニをウバガイの貝殻にぎゅうぎゅうに詰めて小石を敷き詰めた釜で蒸し焼きにしたもの。思ったよりも時は淡白であるが、生のウニそのものの甘味とより不快味わいを感じることができる。

これはいわき市久ノ浜の『百ちゃん魚店(電話0246-82-2432)』から。1個1500円で、ぎゅうぎゅう詰めに入ったウニからすると安い。
それに沼津から持ち帰ったヒラソウダを強火であぶって生のタマネギで敢えて二杯酢で和えたもの。最近こんな単純なものが好きだ。

後はオオシタビラメの煮つけ、枝豆、キュウリの漬け物。

〆はなんといっても『市場寿司 たか』のお持ち帰りちらし(600円)。これは独身の夜にたかさんが持ってきてくれたもの。たかさんありがと!

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